日本体育・スポーツ政策学会大会 第27回学会大会

日本体育・スポーツ政策学会大会 第27回学会大会 開催要項

【主旨】
スポーツ庁が発足し、はじめてスポーツ庁のもとで予算が編成され、スポーツ政策が実施されている。また第2期のスポーツ基本計画がスタートした。スポーツ庁が主導する体育・スポーツ政策はこれまでの政策をどう転換するのか。本大会では、特に大学と関係する施策に焦点をあて、大学スポーツによる経済活性化策と国際スポーツ人材の育成の観点から政策を論じる機会とする。

大会テーマ 「体育・スポーツ政策のイノベーションと大学」
主催:日本体育・スポーツ政策学会
共催:筑波大学(申請予定)
主管:日本体育・スポーツ政策学会第27回学会大会 大会実行委員会
後援:スポーツ庁(申請予定)
 
日時:平成29122日(土曜日)から平成29123日(日曜日)
場所:筑波大学東京キャンパス文京校舎
   (住所) 〒112-0012 東京都文京区大塚3-29-1
   (電車でのアクセス) 丸ノ内線茗荷谷駅下車「出口1」徒歩3
参加申込:
(1)期日:平成291127()まで (当日参加申込も受け付けます。)
(2)申込方法:所定の「第27回学会大会参加および一般研究発表申込書」に必要事項をご記入のうえ、日本体育・スポーツ政策学会第27回学会大会大会実行委員会事務局<sportseisaku27gakkai@gmail.com>までE-mailでご送付ください。この申込書は、日本体育・スポーツ政策学会のホームページhttp://www.jsppes.org/index.htmlでダウンロードできます。
(3)参加費:一般会員5000円、学生会員 3000円、会員外5000
(4)参加費振込先: 郵便振込口座番号:00130-4-561426
                     口座名 :日本体育スポーツ政策学会
 
一般研究発表申込:
(1)一般研究発表の日程:平成29123()に予定しています。
(2)申込締め切り:平成29年10月6日(金) ※延期しました。
(3)申込方法:所定の「第27回学会大会参加および一般研究発表申込書」に必要事項をご記入のうえ、日本体育・スポーツ政策学会第27回学会大会大会実行委員会事務局<sportseisaku27gakkai@gmail.com>までE-mailにて申込み。
  申込日までに、発表者全員が平成29年度学会費及び大会参加費を納入済みであること。
(4)発表抄録提出締め切り:平成291031()
(5)発表抄録送付先:日本体育・スポーツ政策学会第27回学会大会大会実行委員会事務局
 
情報交換会
場所 茗渓会館 (住所) 〒112-0012 東京都文京区大塚1-5-23
(電車でのアクセス) 丸ノ内線茗荷谷駅下車「出口1」徒歩2
(アクセスマップ) http://www.meikei.or.jp/about/meikeikaikan
日時:平成29122日 1810分より20
会費:一般5000円、学生3000
振込先:郵便振込口座番号:00130-4-561426
口座名 :日本体育スポーツ政策学会
 
学会大会会場
筑波大学東京キャンパス文京校舎
134講義室、119講義室、121講義室、122講義室
大会・事務局本部 531教員ラウンジ
 
日程
<大会1日目 122()>
1200-1245 理事会 (119講義室)
1230    受付開始
1300-1345 総会 (134講義室)
1400-1545 シンポジウム1「経済活性化の機能を託された大学スポーツを問う」
         コーディネーター:髙橋義雄(筑波大学)
1600-1745 シンポジウム2「国際スポーツ人材の育成と大学」
         コーディネーター:金子史弥氏(筑波大学)
1750     閉会
1810-2000 情報交換会 場所:茗渓会館
 
シンポジウム
1.テーマ:経済活性化の機能を託された大学スポーツを問う
  コーディネーター:髙橋 義雄氏 筑波大学准教授
 主旨:20174月に発表された第2期スポーツ基本計画では、施策目標として「我が国の大学が持つスポーツ資源を人材輩出,経済活性化,地域貢献等に十分活用するとともに,大学スポーツ振興に向けた国内体制の構築を目指す。」が設定された。大学のスポーツ資源(学生,指導者,研究者,施設等)の活用が経済・地域の活性化の起爆剤となり得ると指摘され、これからの具体的な施策が示された。これらは従前の大学スポーツに期待される機能とは異なり、大学が大学スポーツの仕組み自体を見直す必要性が生じている。シンポジウムでは経済活性化に向けた大学スポーツ政策の課題と将来について考えることとする。
 
2.テーマ:国際スポーツ人材の育成と大学
  コーディネーター:金子史弥氏(筑波大学)
主旨: 20173月に策定された第2期スポーツ基本計画では、「スポーツを通じた活力があり絆の強い社会の実現」が今後5年間に取り組むべき重要施策の1つとして掲げられた。この中でスポーツ庁は、「スポーツを通じた国際社会の調和ある発展」を具体的な政策目標の1つに挙げ、国際競技団体等における役員数の増加、「スポーツ・フォー・トゥモロー」を通じたスポーツの価値の普及、スポーツ団体等における国際業務の体制強化等に取り組むとしている。一方で、2011年に設立された「JOC国際人養成アカデミー」や「スポーツ・フォー・トゥモロー」の「国際スポーツ人材育成拠点の構築」事業、スポーツを通じた国際開発に関わる人材の育成を目的とした学部(学科)・大学院コースの設立などに見られるように、様々なスポーツ組織や大学において先に挙げた取り組みを支える「国際スポーツ人材」を育成しようという試みも出始めている。
 そこで本シンポジウムでは、「国際スポーツ人材」の育成に関する政策的動向を把握するとともに、こうした人材の育成に関して大学がどのように関わっていくべきなのかについて、政策立案者、研究者、現場の視点を交えて議論することとする。
 
<大会2日目 123()>
830 受付開始
9:00-1500 一般研究発表 (121講義室及び122講義室)
発表件数により、日程を調整します。発表件数が少ない場合には、午前中で閉会する場合もあります。
 
日本体育・スポーツ政策学会第27回学会大会実行委員会
大会実行委員会事務局 住所・問い合わせ先
住所  〒305-8574  茨城県つくば市天王台1-1-1 筑波大学体育系 齋藤健司 気付
  電話・FAX: 029-853-6364
  E-mail:    sportseisaku27gakkai@gmail.com
大会実行委員会組織
・大会実行委員会 委員長  齋藤健司(筑波大学)
・大会実行委員会 副委員長 菊幸一(筑波大学)・松田恵示(東京学芸大学)
・シンポジウム企画担当   高橋義雄(筑波大学)・金子史弥(筑波大学)
・会場・懇親会       成瀬和也(筑波大学)・平塚卓也(筑波大学)
・プログラム・抄録     日下知明(筑波大学)
・受付・会計        出雲輝彦(東京成徳大学)・眞鍋隆祐(彰栄保育福祉専門学校)
                                          茂木宏子(筑波大学大学院)
 


日本体育・スポーツ政策学会第27回大会案内(追記)H29.7.23

皆様のご参加をお待ちしております。